妊娠したいなら生理不順を克服しよう!
妊娠したいなら生理不順を克服しよう!
妊娠したい人向けの生理不順の方に効くツボを紹介します。
自然妊娠したい人だけではなく、
生理痛や生理不順を訴える女性の意見が、厚生労働省の
調べでも毎年増加していることが分っています。
もともと生理周期も不順で、生理痛にも悩まされている・・・・と
言う方も多く、ここでそのような症状に効くツボを紹介しましょう。
自然妊娠したいなら生理不順の克服は重要です。
どちらの症状にも効果的なツボを指圧するようにすれば、
一度に改善にむけて処置していけるでしょう。
自然妊娠を目指すべく、つらい生理痛の症状のたびに、
鎮痛剤などで改善するよりも、身体に負担をなるべくかけないで、
妊娠しやすい体質に改善させていきましょう。
生理痛は現代医学によると、子宮の機能性不全や器質的な異常
であるととらえています。生理痛を訴えて器質的な異常が
認められていなければ、ホルモン剤や鎮痛剤を処方される
場合が多いのですが、東洋医学によると、ホルモンや血行の
乱れからくる症状ととらえて、「気」の通りの改善を目指します。
自然に妊娠するための生理不順を克服の観点から、
生理不順に関しては、月に一度ある血液の新陳代謝異常という
捉え方をしますので、血液の滞りを促すという方法をとります。
生理不順で、生理痛もあるという方に効果的なツボは、
●三陰交(さんいんこう)●関元(かんげん)●血海(けっかい)です。
三陰交のツボは、足の内側のくるぶしから、指の幅で
四本分ほど上にあがったところに位置します。
ここを親指で押さえてみると、筋肉に触れるのですが、
その筋肉にひっかけるようにして、やさしく指圧すると効果的です。
関元はおへそから指四本分下に位置しますから、
比較的分かりやすい場所で、別名たんでん(丹田)とも呼ばれていて、
ホルモン分泌を促すという効果が期待できるツボです。
血海は膝のお皿の内側から、指の幅三本分ほど上に位置します。
こちらも親指で、やさしく丁寧に揉むようにすると効果的です。

