自然に妊娠したいなら、乳製品は控えるべき
自然に妊娠したいなら、乳製品は控えるべき
妊娠したい!と思い願っているあなたも、「女性ホルモンが多いほど自然妊娠しやすいのでは?」と思っていたのではないでしょうか?実は妊娠したいなら大量な女性ホルモンにも注意が必要なようです。
乳製品には女性ホルモンが大量に含まれています。というのも大量生産するために妊娠中の牛からも牛乳を搾っているからです。本来お乳って子供が生まれてから赤ちゃんに飲ますためにでてくるものなので、子供が生まれてからのお乳が自然なわけです。逆にいえば生産効率を考えると子供がうまれてからのお乳だけではコストは高くなってしまいます。そこで妊娠中の牛からお乳が搾れるような方法があみだされたのです。今では牛乳は自然な食品ではなくなってきているのです。そのおかげで牛乳は大量生産が可能になり、スーパーで特売での目玉として扱われています。
ところが妊娠牛のお乳にはその中に女性ホルモンが妊娠してないときと比べて5~7倍も含まれているそうです。実はその大量に含まれる女性ホルモンが男性の精子の影響を与えることが近年の研究でわかってきています。本来体内で分泌されていない幼児、小学生期にホルモンをたくさん含んでいる牛乳をどんどん飲ませたらどうなるでしょう。女性ホルモンにより体も大きくなり、女の子は初潮も早くなります。また男の子の場合は精子が減ってしまう危険があるといいます。
さらに牛と人間には体温差があります。牛乳は液体ですが、牛と人間とは体温差があり、牛の方が体温が高いので牛のお乳は牛の体内ではサラサラとした液体状態ですが、人間の体に入るとかたまりやすくなるのです。胃腸内でも消化が悪くなるのはそのせいもありますが、同時に他の食べ物の消化も悪くします。さらに固まりやすいということは血液もサラサラよりドロドロになりやすくなるということになります。
自然に妊娠したいなら、乳製品は女性にとっても男性にとってもあまり摂取してはいいという食材と言えます。

