AIH(人工受精)とIVF(体外受精)の違い
【Q】今までタイミング療法でやってきてますが、今後、AIH(人工受精)やIVF(体外受精)にトライしようかと考えています。次のステップはAIH(人工受精)にしようと考えています。AIH(人工受精)についていろいろ知ってることを教えていただきたいです。病院によって違いはあると思いますが、どんなながれでやっていくのか、体への痛みや、影響など・・・いろいろ教えてください【A】人工授精と体外受精では同じ「じゅせい」でも漢字が違うのをご存じでしたか(^ー^)?
人工授精の「じゅ」は授けるという漢字を使います。これは、体外で人の手により受精させる体外受精とは違い、あくまでも受精は夫婦の力で行い、医療は精子を送り届けるだけ「授けるだけ」なので、『人工授精』と書くそうです。
名前が仰々しいので、人工授精へのステップアップに二の足を踏む方も多くいますが、人工授精においての医療の介入は、ほんのわずかです。ほんのわずかな手助けで妊娠の確率が上がる事を、ダンナ様が理解してくれるといいですね(´ー`)

